終活でエンディングノートを使う意味とは!?自分にも家族に役立つ

終活とは、人生の振り返りや残りの人生をよりよく生きるための活動です。やり残したことはないか、残りの人生で何をしたいのかを整理していきます。

それらを通じて、相続のことや残された家族のこと、またはお金のことなど、身の回りを整理する活動でもあるんです。

終活はネガティブにとらえがちですが、残りの人生をより良く生きるのポジティブな活動なんです(^^♪

その終活を手助けしてくれるのがエンディングノートです。

そこで今回はそのエンディングノートについて詳しくご紹介を致します。

終活でエンディングノートを使う意味とは!?自分にも家族に役立つ

エンディングノートとは!?

終活で何をすれば良いのか分からないという方にぜひ使って欲しいのがエンディングノートです。

エンディングノートには、終活の指南役です。エンディングノートに従って書いていくだけで終活がスムーズに進み、整理をすることができます。

そのエンディングノートの内容にはこのような項目があります。

・生年月日・住所・本籍地・血液型・趣味・好きな食べ物・性格など
・光熱費・スマホなどの通信費の契約情報など
・アレルギー・持病・常用している薬・かかりつけの医師など
・葬式の規模・場所・使用する遺影
・納骨してほしい寺院や霊園
・金融機関の情報・保険・証券など
・遺言について

ただし、エンディングノートには大切な個人情報が記載されます。
特に、資産に関することを記入する際には、くれぐれもエンディングノートの紛失を想定したうえで記入しましょう。
例えば、銀行口座の暗証番号、クレジットカード番号などを全て記入すると、不正に利用されてしまう恐れがあります。あくまで、家族に存在を伝えられる範囲の情報としましょう。

また、告知や延命処置・介護の希望する内容については、いざという時にご自身と家族の意見が異なることがないよう、一人で決めずに家族や親しい方に相談をしながら記載するようにしましょう。

葬儀の内容についても、家族だけで行ってほしいという希望や、できる限り費用を抑えて他のことに使ってほしいことなどを記入します。

このようにエンディングノートを活用することで、ご自身が終末医療が必要になられた時や他界したあと残された家族の負担を軽減することがエンディングノートで役割でもあるんです。

エンディングノートは、アマゾンや書店で1,000円前後から3,000円前後で販売されています。

エンディングノート

また、エンディングノートは、遺言書とは違って法的効力がありませんので、決められた内容や手続きなどは一切ありません。

ですから手軽に何度でも書き直すことができます。ぜひ自分にあったエンディングを見つけて下さい。

エンディングノートを書いておくことで、残された家族は様々な決め事や手続きを進めやすくなります。しかも!亡くなる前後に役立つだけでなく、家族にとっては大切な形見にもなります(^^♪

 

独身者が始める終活はこちらをご覧ください

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*